Rave Companion

分断されたシステム環境では、同じデータを複数のシステムに繰り返し入力する作業に、多くの時間がかかっています。手作業での転記は試験のスピードを低下させ、入力ミスの原因となるだけでなく、患者対応に向けるべき時間や意識を奪ってしまいます。

Medidata Rave Companionは Medidata Rave EDCに直接統合されており、数クリックでEHRデータをEDCフォームへ取り込むことができます。システム間の行き来も、二重入力も、手戻りも不要です。

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EHRからEDCへ、シームレスに

医療機関は、負荷の大きいIT対応や煩雑なデータマッピングを必要とせず、Rave Companionをすぐに使い始めることができます。これにより、データ入力のスピードを高めながら、精度と効率の向上を支援します。

監査証跡の維持
EHRデータでRave EDCフォームに 自動入力
完全な健康記録の検索、絞り込み、表示
すべての医療機関と試験に拡張可能

Rave Companionが実現すること

データ入力の高速化

医療機関を手作業のデータ入力から解放

医療機関では、電子カルテ(EHR)にすでに存在するデータを、何度も入力し直す作業に多くの時間がかかっています。

EHRデータをRave EDCフォームへ、スピーディーかつ容易に、正確に反映できます。フォーム入力時間を90%以上短縮し、手作業の負担を減らしながら、業務効率とデータ品質の向上を支援します。

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医療機関の声

Rave Companionは、データ入力にかかる時間とフラストレーションを軽減する上で非常に役立っています。使いやすく、必要なときにすぐに利用できます。導入も簡単で、データ入力の手作業による負担が減り、質の高い臨床研究の実施により集中できるようになりました。

Melanie Curole
Sr. Research Coordinator


クリックするだけでMedidataに記録が入力されるのが本当に気に入っています。便利で、速く、時間の節約になります。この仕事を12年間続けていますが、こんなに素早く作業ができるという事実は、まさに画期的です。

Melissa Thomas
Research Data Coordinator

その他のリソース


より詳細なガイダンスや関連資料をご覧ください。

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FAQ

いいえ。Rave CompanionはMedidata Health Record Connectを使用して、適切なプロトコルで施設の医療システムと連携するため、施設は複雑なEHR統合やデータマッピングを行うことなく、すぐに使用を開始できます。幅広い医療機関や診療所との接続性を備えた、すぐに使えるスケーラビリティを提供します。

Rave Companionを使用することで、医療機関は患者のEHRから直接、検査結果、バイタルサイン、投薬情報などのデータをRave EDCフォームに自動的に入力できます。この自動化により、手作業によるデータ入力が削減され、フォームへの入力が90%以上高速化し、転記ミスやクエリが減少します。

いいえ。Rave CompanionはRave EDCに直接組み込まれているため、追加のソフトウェアのインストールや個別のログインは不要です。この統合されたエクスペリエンスにより、ユーザーは異なるシステム間を切り替える必要がなくなり、IT部門の負担を軽減し、ワークフローを効率化します。

はい。EHRデータでフォームに入力するために実行されたすべてのアクションは完全に監査され、誰が、いつ、どのようにデータを入力したかが追跡されます。この完全なトレーサビリティにより、治験依頼者やCROは、MedidataのTargeted SDVソリューションと併用して、手作業によるSDVの必要性を減らす戦略の一環としてこのソリューションを使用できます。

はい。Medidataは、お客様とパートナー様向けにさまざまなトレーニングオプションを提供しており、これには自己学習型コースとインストラクター主導型コースの両方が含まれます。利用可能なコースの詳細やリソースへのアクセスについては、Medidata Global Education and Trainingのセクションをご覧ください。